人と会ったあと、どっと疲れるのはなぜ?



こんにちは。
自由な人生をつくるカウンセラー 愛川なつみです。

孤独感や自己否定に苦しみ、
「このままでは幸せになれない」と感じているあなたが、

自分を縛ってきた思い込みを手放し、自由な人生を歩めるよう、お手伝いしています。

人と会ったあと、どっと疲れてしまうことはありませんか?

楽しかったはずなのに、家に帰ると何もする気が起きない―。

「私って体力がないのかな
人付き合いが苦手なのかな

そう思って、自分を責めてしまう方も少なくありません。

でもその疲れは、あなたに問題があるからではないのです。

人と会ったあとにどっと疲れてしまうのは、
あなたが弱いからでも、人付き合いが苦手だからでもありません。

常に周りへ気を配り、自分よりも相手を優先することが当たり前になっているからです。

人と会っている間、あなたは想像以上にたくさんのことへ意識を向けています。

✔ 相手がどう感じているか
✔ 場の空気を悪くしていないか
✔ まわりの人に嫌な思いをさせていないか
✔ 自分の言動は失礼ではなかったか

こうしたことを無意識に考え続けているため、心はずっと緊張状態です。

そして帰宅した後にその緊張が解け、一気に疲れが押し寄せるのです。

例えば・・・

✅会話が途切れないように、何を話そうか考え続けている。
✅「今日は楽しかった」より、「相手は楽しんでくれたかな」と考えてしまう。
✅「変なこと言わなかったかな」と、一人反省会が始まる。
✅また誘ってもらえるかな、と気になってしまう。

もし当てはまるものがあれば、それは人と会うたびに気を張り、自分でも気づかないうちにエネルギーを使っているサインかもしれません。

人と会ったあとに疲れてしまうのは、あなたに問題があるからではありません。
自分を守るために身についた「心のクセ」が影響してしまうのです。

これまであなたは、相手を思いやり、気を配ることを大切にしながら人間関係を築いてきました。

その優しさは、あなたの大切な長所です。

でも、いつの間にか「相手を優先すること」が当たり前になり、自分の気持ちは後回しになってしまったのです。

これからは少しずつ、「相手はどう思うかな?」だけでなく、「私はどう感じているかな?」にも目を向けてみてください。

人を大切にするように、自分も大切にできるようになると、人と会う時間はもっと心地よいものへと変わっていくでしょう。



自分より相手を優先してしまう。」
そのクセは、長い時間をかけて身についたものなので、一人で変えようとすると苦しくなってしまうことがあります。

カウンセリングでは、そのクセを少しずつ手放し、自分らしく人と関われるようサポートしています。

「一度話してみようかな。」
そう思われた方はぜひ、お試しカウンセリングをご利用くださいね。