こんにちは。
孤独感や自己否定から解放され
自由な人生をつくる
心理カウンセラーの愛川なつみです。

私は長い間「肌」にも悩んできました。
幼児期~22歳は、アトピー性皮膚炎。
34歳~46歳は、環状紅斑。
今回は、私の人生で起きた「心と肌」の話です。
顔を指さされ、「清潔感がない」と言われた私
小さい頃からアトピーだった私は、いつも手足や顔がただれていました。
掻いてしまうと指に血がつき、洋服にも血がついてしまっていたことをよく覚えています。
大人になってからも皮膚科に通い続けましたが、なかなか良くなりませんでした。
そして社会人になり、新入社員研修に参加した初日の出来事です。
上司から、
「なんだその顔、清潔感がないな。どうにかしろ。」
と、言われました。
今でも忘れられない言葉です。
どうにかできるなら、とっくにどうにかしています。
悲しくてくやしくて、自分の肌を恨むしかありませんでした。

3年ほど勤めたその会社を退職。
さらに実家を離れて、家族と距離をとるようになりました。
それから1年以上経った頃、ふと気づいたのです。
「あれ?アトピー、治ってる……」
いつの間にか、あれほど悩んでいた肌の症状がなくなっていました。
原因不明の「環状紅斑」が、全身に広がっていった
34歳の時、一人暮らしをやめて、当時の彼と暮らし始めました。
3か月たった頃、今度は「環状紅斑」という赤い輪のような形の症状が脚に出始めました。
最初は1つや2つだったものが少しずつ増えていき、やがて両うで両あしに広がってしまいました。
半そでの季節になると、周りからの視線が気になります。
「腕どうしたの?大丈夫?」と、よく言われました。
いくつもの皮膚科を受診し検査を繰り返しましたが、原因は不明。
薬は効かず、症状はどんどん重くなっていきました。
鏡で自分の肌を見るたびに、
「どうしてこんな目に遭うんだろう。こんな病気、まわりに1人もいないよ……」
気持ちはどんどん落ち込んでいきました。
心を癒していくと、なぜか肌の症状も消えていった
そんな中、私は長年苦しんできた生きづらさを解消したくて心理学を学び、自分の心と向き合うようになりました。
過去のつらかった出来事や、長年閉じ込めていた心の傷。
ひとつひとつと向き合いながら、少しずつ心を癒していきました。
すると、不思議なことに、環状紅斑が少しずつ減ってきたのです。
そして46歳。
とうとう、紅斑が1つもなくなりました。
半袖を着ても、誰からも「どうしたの?」と言われない夏。
それは、私にとってとても嬉しいことでした。
もちろん、私の肌の疾患がすべて心理的原因だとは思っていません。
医学的な原因があるかもしれないし、これから再発する可能性も十分にあるでしょう。
ただ、振り返ってみると、
心の状態が変わっていくのと同じように、原因不明だった肌の症状も変化していった。
これがまぎれもなく、私が体験したことなのです。
「自分が望む人生を生きていい」と思えるまで
もし今あなたが、原因の分からない症状に悩んでいるのなら、まずは必要な医療機関を受診することが大切です。
そのうえで、心の中でずっと重荷になっているものはないか、1度そこにも目を向けてみてほしいのです。
✔嫌な思い出
✔「どうせ私なんて」と自分を否定する気持ち
✔孤独感
これらを見て見ぬふりして、平気なふりをして生きていくのは、本当につらいことです。
長い間、ネガティブな出来事に振りまわされていた私は、
心から笑えなくなったり、「私の人生はこんなもんだ」と諦めてもいました。
でも、それらを手放す方法に出会いました。
それからやっと、自分が望む人生を生きていいのだと知れたのです。
「私の人生は、私の自由なんだ。」
そう心から思えたことで、自分も、自分のまわりも、どんどん笑顔が増えていったのです。
お試しカウンセリングをご利用ください
「心の奥にあるものを、一緒に整理してみたい。」
「このままの状況がこれから先も続くのは嫌だ。」
もし、あなたがそう感じているのなら、1度お話ししてみませんか?
お試しカウンセリングをぜひご利用になってみてくださいね。
